2020.04.19 14:57【家庭学習課題】カボチャのタネまき食文化創志科1年の家庭課題学習「カボチャの播種と育苗」入学式の日に配布した鉢と土とカボチャのタネ、下記の資料を参考に各家庭でタネまきと苗づくりに取り組んでください。春にタネをまいて、夏に収穫します。秋から冬にかけて食すカボチャ。まいたタネがみなさんの学びのタネに、誰かの笑顔につながりますように!
2020.04.18 13:28カボチャのテキスト来週4/23~25の期間に種まきを行います。準備をお願いします。合わせてカボチャの学習についての補助テキストです。明成高校が制作したテキストです。あわせて読んでおいてください。種のまき方は、また明日。 4/9にお試しで種が発芽しました。気温もまだ低めなので、一週間〜10日程かかるようですね。
2020.04.17 14:29ジャガイモ 種芋の植え付けジャガイモの種芋の植え付け時期も終盤。予定では1・2年生のみなさんが授業で植え付けを行うことにしていたのですが、休校が続く学校、今年はいたしかたありません。植え付けは先生方で行いました。畑でもソーシャルディスタンスを保ちながら。昨日と今日に分散して、若林区荒井にあるせんだい農業センターの畑で。これからの管理作業、収穫作業など、授業で7月まで何度か訪れる予定です。こういった食の学びも早く再開されることを祈ります。じゃがいもの成長記録はこのHPで綴っていきます。インターネットを活用してこの畑とつながる食の学びも。野外炊事場もあるこの畑、自然の中でたくさんの食の学びが経験できる場所です。東日本大震災の津波被災地、仙台平野が広がります。農地の復興も進み、今年も...
2020.04.16 13:05包丁が届きました!本日、新入生のみなさん全員分の新しい包丁が学校に届きました。当初の予定では明日4/17、包丁式と名付けた包丁をみなさんに手渡すセレモニーを計画していたところでした。上級生による新入生歓迎昼食会も。休校中のためこの式も来月に延期です。食文化創志科の生徒にとって包丁を初めて手に取る瞬間は、とても感動的な瞬間です。これからの人生においても記憶に残るでしょうし、仕事や生活の支えにもなります。みなさんに再会できるであろう来月、この包丁もきちんとみなさんにお渡しします!本日も宮城県・仙台市地域では、新型コロナウイルスの感染が拡大しました。国からも宮城県を含む全国に非常事態宣言が出されました。5/6まで登校日を設けるのが、難しい状況です。今日までのコロナウイルスの感...
2020.04.15 13:03耕す学び舎 学校の校舎では、先生方が休校中の課題の準備や今後の授業の対応準備などを進めています。生徒のいない学校はひっそり寂しいものです。しかし、学校の敷地内でもひときわ活発に動いている場所があります。新校舎の建設現場、今年度中の完成を目指し、作業員のみなさんが一生懸命建設作業に取り組んでいました。 今年で創立141年の学校、元々は現在の青葉区一番町に学校がありました。1974年(昭和49年)に現在の青葉区川平に移転しました。今から四十数年前、新たな学び舎の完成をお祝いして撮影した航空写真、校庭部分では「和」の人文字が見えます。その後、東日本大震災以降は、校庭グラウンドが地震の被害を受けたため、調理科(現食文化創志科)専用の学習農園となりました。そして現在はその...
2020.04.14 14:31蒔かぬ種は生えぬ発根!カボチャのタネから根っこが出ました。一年生のみなさんの参考になるように、試しに先行してタネをまいていましたカボチャ。4月9日にまいたタネは4〜5日かけて土の中で発根。根っこが切れないようにそっとほじくって観察してみました。これから土の中で、さらに根っこをビューンと伸ばします。タネの殻に入っている子葉の部分が土の上に顔を出す、つまり発芽は今日から4〜5日後ぐらいです。さあ、一年生のみなさんも、そろそろタネをまきましょうか!一度タネを土にまいて、そこに水をかけてしまえば、タネは眠りからさめて、どんどん生長していきます。育てて収穫して、料理やお菓子などに調理・加工して、たくさんの人たちとおいしさを、ハッピーを、シェアする・・・そんなストーリーがスタート...
2020.04.13 13:42赤シソのタネ、まきました。 毎年6月になると梅の実を調達して、梅シロップと梅干しの加工実習を行います。梅干しは、梅の実を塩漬けしている途中で赤シソを加えます。赤シソにより梅の実が赤色に染められます。 赤シソのタネをまく時期になりました。本日赤シソのタネを発泡スチロールの箱にまきました。学校で苗に育てます。赤シソの苗を畑に植える時期は来月中旬。 本日、来月6日までの休校が延長されました。学校が再開する来月、みなさんと一緒に畑に苗を植えに行きます!
2020.04.12 14:21食と科学とホタル食と科学ー今年の新入生から学習することになった理科の科目「科学と人間生活」食文化創志科では、理科は理科だけで学習するのではなく「理科(科学) × 食の専門科目」で学習することを計画しています。まだ授業は始まりませんが「科学と人間生活」の教科書を開いてみると、食に関する単元がたくさん見つかります。付箋でマークしてみました。食は科学なんですね。休校が続きますが、食文化創志科の新入生の皆様、この休校期間中にこの教科書も眺めておいてください!食に興味があるみなさんなら、きっとワクワクしますよ。ホタルのことーホタルも「科学と人間生活」の教科書に掲載されています、ちょと覗いて見てください。理科の授業の教材として活用できると思い、ゲンジホタルの幼虫をいただいてきまし...
2020.04.11 11:41じゃがいもの学び 調理科から食文化創志科へ! 今年度から新たな食の学びがスタート! 調理師やパティシエ、栄養士、食品製造や開発・・・食の職業はたくさんあるものです。社会ではそれぞれに大きな役割があります。さあ、みなさんは高校三年間でどんな道を目指しますか?ゆっくり、じっくり考えていきましょう! 調理師でも、パティシエでも、栄養士・・・でも、食の道でも その他の道でも、食を学んで、食の大切さに気づくというのは、素晴らしいことだと思います。 食文化創志科の学習の特徴は、調理の知識や技術を学び得ることと合わせて、作物の栽培学習や地域協働の学習機会を通して、食の大切さや食に関する職業の役割を体験し考えるところにあります。 今年度の「栽培学習(春編)」では、じゃがいも...
2020.04.10 13:14「サバメシレシピ」が発行されました! 災害などの非常時(サバイバル時)に、身近な食品や調理道具を使って楽しく簡単に調理ができる、そして食べてもおいしい・・・レシピ、昨年11月に仙台市の防災フォラムに参加した食文化創志科に対して、イベント終了後、関係者の方々からサバメシ レシピの考案と『防災ハンドブック』制作への協力依頼を受けました。取材は1月、新3年生のみなさんが担当しました。 この冊子では、食文化創志科の生徒たちが、地域で栽培や製造に関った宮城県特産の白菜やカボチャ、春菊、味噌などを使用したサバメシ レシピを紹介しています。50,000冊が発行され、半数の25,000部は宮城県内の全ての小学5年生に配布されるそうです。食文化創志科の全生徒にも一冊づついただける予定です。「育てようBOS...
2020.04.09 14:55教材の準備昨日の入学式の際に、新入生のみなさんに配った「カボチャの種まきキット」みなさんに「種のまき方」を伝えるために、今日は種のまき方の写真を撮影しました。ちょっと早めですが、お試しで先行して種をまいてみました。種は、いつ頃まく?宮城県地域は4月の中旬から5月の初旬にかけて、桜の花が散った後が適期と言われていますが、みなさんの種まきは、休校・学校再開の状況を見ながら、後日お知らせします。オンライン・インターネットでも学習できることはあるのですが、作物の栽培学習、自然と人が関わる学習は、やはり実物の体験学習がいいですね。今週から来週にかけて、学習農園の畑の準備に行ってまいります。地域の田畑で学習できる「自然と人との関わり方」、社会の感染症の感染が収束の方向に向か...
2020.04.08 06:05入学式 と 学びの種まき今日は入学式新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!実り多い充実した高校3年間になりますように。たくさんの仲間たちや先生方とともに、またご家族や地域協力者のみなさんのご支援に感謝しながら広く深く学んでいきましょう!新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年は規模を縮小して教室での入学式でしたが、教室の窓から見える満開の桜の花たちは、みなさんをお祝いしていましたね。カボチャの栽培学習 学びの種まきも始まります