• HOME
  • 地域協働学習 SDGs
  • 仙台の食べ物語
  • 食文化創志科
  • 白菜栽培記録
  • Instagram
  • Instagram
2026.07.20 11:47
「Touch the Sports2026」@ゼビオア リーナ仙台
仙台大学スポーツ栄養学♥高校食文化創志科高大連携の食の学びプロジェクト!暑い中たくさんのご家族さまにご来場いただき、高大連携食体験ブースを楽しんでいただきました。大豆、みそ、そばをテーマに食とスポーツを掛け合わせた食の学びブース。スポーツ栄養学科からは栄養バランスドリンクの試飲とレシピ提案を!食文化創志科からは、MISO de SMILEのワークショップとそば打ち研究会による「そば打ちはスポーツだ!」そば打ちの実演を行いました。スポーツ栄養学科の新助手のみなさん、真木先生、食文化創志科の生徒のみなさんお疲れさまでした!
2026.07.18 11:41
【新聞掲載のお知らせ】山形新聞にも掲載していただきました
2026.07.18 08:55
【新聞掲載のお知らせ】仙台白菜で食環境サポートプロジェクト
山形県河北町の小中学校と取り組む、仙台白菜で動物たちの食環境をサポートするプロジェクトが始まりました!「かぼちゃプロジェクト」でお世話になった、八木山動物園副園長を務められていた阿部さんが今回のご縁を繋いでくださいました。現在は、河北町にある河北町児童動物園の名誉園長を務められています。動物園にいる鳥類たちは白菜が大好き!仙台白菜の魅力や歴史をお伝えしながら、河北町内小中学校4校で白菜栽培に取り組み、動物たちに寄付をするプロジェクト。人と自然と動物、宮城と山形の大切な文化を掛け合わせた素敵な企画です。今回は、河北町谷地西部小学校へ訪問し、食文化創志科生徒達から白菜の魅力や歴史をお伝えしながら、塩竈市野々島で採種した白菜のタネをプレゼントしました。これか...
2026.07.11 11:45
夏のオープンスクール 2026.7.11
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました!食文化創志科伝統のスパイスカレーを中心に、学科で取り組んでいる味噌や白菜の紹介もさせていただきました。お土産には、3年生の生徒たちが一から仕込んだ「枝豆チーズパン」と大豆の苗を。!日頃の学習を伝える側として頑張ってくれた在校生のみなさんにも感謝!オープンスクール終了後にみんなで食べるカレーはいつもに増して美味しく感じました♥オープンスクールは、秋にも開催いたしますので、何度でもご来校いただけますと幸いです。在校生、教職員一同お待ちしております♥
2026.07.09 11:26
スクールベーカリー「Sun bread bakery」OPEN!
7/9は、スクールベーカリーに向けたシミュレーション授業でした。一冊の絵本「おひさまパン」(著:エリサクレヴェン)から始まったスクールベーカリー。おひさまパンのテーマとなる「copain」は、パンを分かち合うという語源=フランス語で友達という意味です。おひさまパンの著者であるエリサクレヴェンとの交流から、スクールベーカリーを「Sun bread bakery」と名付けていただきました。「食」はおひさまのように人や場所を明るく照らしてくれる存在。そんなパン屋さんでありますように、と願いが込められています。copainをテーマにしたSun bread bakeryは、みんなで分かち合う大切さをパンを通して伝えています。
2026.07.02 10:55
JA仙台主催「クッキングフェスタ」が行われました
料理研究家のしらいのりこ先生をお迎えし、「お豆の気持ちみそ」を活用した、しらい先生考案のメニューをJA仙台女性部の皆さまと食文化創志科の生徒が一緒に調理しました。一般参加の皆さまにもご来校いただき、総勢約100名で「いただきます!」。世代を超えて食を囲む、温かなひとときとなりました。また、食文化創志科からは、地域協働学習が始まって20周年を迎えたことをご紹介し、そのきっかけとなった食育紙芝居「お豆の気持ち」を生徒代表から読ませていただきました。昼食後には、しらいのりこ先生による「おいしいご飯の炊き方」講習も行われ、日常の食生活を豊かにするヒントを楽しく学ぶことができました。参加者の皆さまからも笑顔があふれ、お腹も心も満たされる素晴らしい会となりました。...
2026.06.30 13:44
【新聞掲載のお知らせ】松島白菜の採種文化の保存活動(塩竈・野々島)
東日本大震災が発生した2011年の秋からスタートした「松島白菜の採種文化の保存活動」は、取り組み開始から今年で15年を迎えました。先日、浦戸小中学校の皆さんと一緒に、さやからタネ粒を取り出す「脱粒(だつりゅう)作業」を行い、その様子が河北新報(6/28)に掲載されました。また、5月20日にも同紙に記事を掲載していただいています。それは、震災直後から大変お世話になっていた野々島の採種農家・鈴木はつみさんが、今年4月に逝去されたことを報じる追悼記事でした。島に白菜の菜の花が咲き始めた4月、天国へと旅立たれたはつみさん。はつみさんが半世紀以上の長きにわたり、大切に耕し続けてきた畑に深く思いを馳せながら、私たちは、これからもこの採種文化の継承活動を続けます。取...
2026.06.19 13:00
【新聞掲載のお知らせ】包括支援センター・社会福祉協議会主催 みそ仕込み  河北新報(2026.6.19)
6月3日 リエゾンキッチンホール青葉区桜ヶ丘地区の包括支援センターと社会福祉協議会主催の味噌仕込み交流会に同地域の60名の皆さんにご参加いただきました。食の学びを通した地域づくりの活動 高校生たちと地域の高齢者の皆さんとの味噌仕込みを通した異世代間の交流。味噌ができるまでの約半年間、待ち続ける時間は、今回出会った皆様方と、お互いを思い続ける時間になるのだと思います。食の学びを通して、地域の各世代が理解・共助し合う社会が生まれますように。河北新報(6/18 朝刊)
2026.06.16 14:50
毎年恒例のスパイスカレー
毎年この時期の一年生の食文化の授業で行うスパイスカレーの授業カレーの作り方を学ぶというよりは、手食を体験しよう!という学習です。世界の人口を100とすると手食の方々は40%箸は30%ナイフ・フォーク・スポーンも30%なのだそうです。今年はサッカーのワールドカップがカナダ・アメリカ・メキシコで開催!サッカー・スポーツの祭典では、スポーツを通して互いの国や地域を理解し合うきっかけが生まれます。手食の体験も同じですね、今日は何を学んだ?感じた?考えた?こういった食文化の学びから、国際理解の学びの芽が出ることを期待しています。
2026.06.16 06:34
生出(おいで)においで
仙台市立生出小学校での大豆と味噌の食文化交流授業地域資源を活用した学習の教材とたくさん出会いました。自然豊かなおいでの魅力を伝える曲『生出においで』、その曲に合わせた健康体操「おいでもん体操」この体操は、仙台大学の先生が創作したのだそうです。大豆ができる、また味噌が仕上がる冬、収穫の喜びをこの体操で表現してみよう!生出小学校のみんな、練習しててね!食文化創志科の高校生のお兄さの姉さんたちも仙台大学の皆さんのご指導で、この体操をマスターしておきましょう!
2026.06.11 14:55
仙台大学子ども運動教育学科との共学
丸森の子ども園での大豆と味噌の食文化交流授業、今日は仙台大学の子ども運動教育学科の学生の皆さんとの共学・協働で行いました。食べることと運動すること(遊ぶこと)をつないだ食の学び体験プログラムを地域に定k長しています。調理師を目指す高校生たちと保育士や幼稚園教諭を目指す大学生との連携!仙台大学のある仙南地域でのこの活動も徐々に根付いてきました。これからも続きます。共に学ぶことで、視野が広がるだけではなく、自分たちが学んでることの意義や価値も明確に!子ども園の先生方からも多くのことが学ぶことができました。子ども園でも大豆と味噌の学習が秋・冬まで続くそうです。またお会いしましょうね!
2026.06.09 08:30
食を通したSDGs探究授業
北海道の札幌市立東白石中学校から、修学旅行の一環として3年生の生徒さん25名が本校(当校)へ来校してくださいました。実は、東白石中学校がある札幌市白石区は、私たちの暮らす宮城県の「白石」と深いつながりがある地域です。今から約150年前の幕末。戊辰戦争の後、仙台藩の白石城主であった片倉小十郎の一族・家臣ら約600名が北海道への移住を決意し、当時の荒れ地を一から切り拓きました。その開拓された土地こそが、現在の「札幌市白石区」の礎となっています。仙台藩の歴史の中でもう一つお伝えしたかったのが、本学科で20年取り組んでいる、みそについて。宮城県は仙台みそのふるさとであり、伊達政宗が日本で初めてみそ工場を作ったことで有名になりました。仙台藩の歴史から食を紐解くと...

食文化創志科 耕し日記

仙台大学附属明成高等学校 食文化創志科 ふるさとの食の学び 高校生たちによる ふるさとの耕し日記

▶︎島ノ畑

塩竃市浦戸野々島白菜採種圃場


▶︎郷ノ畑

大郷町食文化創志科研修圃場


©︎ Sendai Univ. Meisei. All rights reserved