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2026.04.16 11:10
新入生包丁の授与式
本日、食文化創志科新入生109名へ包丁の授与式が行われました。担任の先生から一人ひとりの名前が呼ばれ、教頭先生の手から直接授与された包丁。それぞれの包丁には名前が刻まれています。生徒たちは、ずっしりと伝わる重みに期待を感じながら、真剣な面持ちで大切に受け取っていました。式では、校長先生の「包丁には心がある」というお言葉をはじめ、副校長先生、教頭先生、そして学科長から、お祝いのメッセージとともに、包丁を手にすることへの重い責任についてお話をいただきました。そして、この包丁を手にすることができるのは、何よりご家族の支えがあってこそ。感謝の心を決して忘れてはならないというお話に真剣な眼差しで頷いていました。その後、緊張した様子で包丁ケースを開いた生徒たち。目...
2026.04.15 01:38
【新聞掲載のお知らせ】祝 入学!「仙台春菜」のブーケを贈りました
2026.4.15 河北新報(朝刊) 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!お祝いの気持ちと合わせて、地域のみなさんにも春の訪れをお伝えしました。
2026.04.08 14:30
祝 ご入学! 先輩から贈る春菜のブーケ
新入生のみなさんへ本校の歴史は、日本の白菜の食文化の幕開けと同じ明治の時代に始まりました。今年で創立147年。私たちは地域伝統の「仙台白菜」の学びから新たな食材、そのつぼみ菜「仙台春菜」に出会いました。本日、新入生109名へ贈るこの「仙台春菜のブーケ」には、「温故知新」の願いを込めています。古き良き伝統を礎に、春の芽吹きのような瑞々しい感性で、皆さんが新しい歴史を切り拓いていくことを期待しています。学園の歩みに思いを馳せながら、共に新たな一歩を踏み出しましょう。
2026.02.04 02:48
【新聞掲載のお知らせ】「夢に向かって」/ 『日本農業新聞』2026.02.04 食文化 × スポーツ文化のフィールドで
2026.2.4 今日は「立春」!二十四節気の始まり、暦の上ではこの日から春が始まります。古くから一年の始まりの日とも考えられているため、新たなことに取り組むタイミングとしては最適な日です。立春の日の『日本農業新聞』に食文化創志科3年生の二人の活動が紹介されました。昨年7月から取り組む仙台のプロ女子サッカークラブ「マイナビ仙台レディースと連携した活動について。地域の食文化とスポーツ文化を掛け合わせた地域づくり活動「せんだいField to Field プロジェクト」に取り組んだ二人、3月3日の卒業式を前にこれまでの活動を振り返りながら、卒業後の新たな進路先での抱負を語っています。これまでの経験を次のステージでも生かします!春の始まりの日食文化とスポーツ...
2025.12.30 00:11
韓国の姉妹校との食文化交流
韓国の高校高校との姉妹校交流!韓国・光州にある光州自然科学高等学校の調理科のみなさんと 本校の食文化創志科と光州自然科学高校の調理科、日本と韓国の「食文化の担い手を育成する高校同士の姉妹校」は全国でも稀、両校の生徒たちにとっても貴重な食の学びのフィールドになっています。今日は両校の生徒同士がオンラインで調理実習実習の交流を行いました。一昨年、姉妹校の協定を締結しました。昨年夏には、初めてオンラインでの交流授業を行いました。宮城の郷土料理である「ずんだ餅」をテーマに調理実習を行いました!今回は、韓国・光州のみなさんから韓国のお雑煮「トック」を教えていただきました。楽しく調理しながら、そして日韓同時に「いただきます!」キムチキムチフェスティバルフェスティバ...
2025.12.17 14:30
仙台クリスマスマーケット マイナビ仙台白菜ポトフ
キラキラ、ピカピカのイリュミネーションで彩られている定禅寺通り、その東側の錦町公園では「仙台クリスマスマーケット2025」が開催されています。今年のクリスマスマーケットでは、食文化創志科とマイナビ仙台レディース、市内飲食店「BEEFEATER(ビフィータ)」が共同でヒュッテを出店しています。マイナビ仙台レディースの選手のみなさんと栽培した「仙台白菜」を使用したポトフも提供されています。今日は私たちのヒュッテ「マイナビ仙台レディースコラボキッチン」の様子が、テレビで紹介されました。今日はマイナビ仙台レディースの廣澤真穂選手と遠藤ゆめ選手によるクリスマスツリーの点灯式の様子に続いて、ヒュッテと呼ばれる山小屋風の可愛いお店で提供されている「マイナビ仙台白菜ポ...
2025.12.16 00:34
父母教師会主催「そば打ち体験講座」
PTA主催の「そば打ち体験講座」が12/13(土)リエゾンキッチンホールにて開催されました。食文化創志科のそば打ち研究会の生徒6名が講師役となり、25名の保護者のみなさんと教職員を対象に行われました。今回が初めての企画、貴重な機会を設けていただいたPTAの役員の皆様・先生方に改めて感謝いたします。約一年前からそば打ちを始めたそば打ち研究会のメンバー、今年は毎週水曜放課後の練習を続けて、段位の認定試験や県外での大会などにも挑戦してきました。また国際交流や地域での交流活動の場でもたくさんのお役目をいただきました。学んだ知識や技術を誰かの喜びや地域の豊さに役立てること、私たちが目指す実学と地域の食の学びの意義が生徒、保護者、先生方で共有することができました。...
2025.12.14 10:19
【新聞掲載のお知らせ】仙台白菜で作るキムチフェスティバル
河北新報(朝刊)2025,12.7仙台白菜で作るキムチフェスティバル主催:駐仙台大韓民国総領事館・宮城県 共催:仙台市
2025.12.10 10:04
【新聞掲載のお知らせ】マイナビ仙台白菜
河北新報(朝刊) 2025.12.10仙台白菜、マイナビ仙台レディースのフィールドへ!食文化創志科とマイナビ仙台レディースとの連携による仙台Field  to Field プロジェクト
2025.12.06 14:30
当日 仙台白菜で作るキムチフェスティバル2025
駐仙台大韓民国総領事館、宮城県主催(仙台市共催)第12回 仙台白菜で作るキムチフェスティバル2025 150名のお客様と20名の関係者、34名のスタッフ生徒日本と韓国の200名を越える人たちとの大キムジャン!たくさんの人たちの思いも一緒に漬け込まれ、今年も味わい深いキムチができました。たくさんの人たちとの出会いに感謝いたします。みんなでつくって みんなで分かち合う!仙台白菜の百年の伝統とキムジャンの伝統を組み合わせたとっておきの食の学び活動これからも続きますように!
2025.12.05 08:26
前日 仙台白菜で作るキムチフェスティバル2025
今日の作業は、塩漬けした白菜をきれいに水洗いして水を切っておくこととヤンニョムの仕込み。そして明日のお客様にキムジャンの魅力をお伝えするために、ひと足早く高校生スタッフ全員が、光州キムチアカデミーの金貞淑院長と韓先生のご指導のもと、キムジャンを体験しました。
2025.12.04 12:31
初日 仙台白菜で作るキムチフェスティバル2025
駐仙台大韓民国総領事館などが主催する「仙台白菜で作るキムチフェスティバル2025」東日本大震災の復興期の2013年からはじまった日韓食文化交流事業、今年で12回目の開催になりました。すっかり仙台の冬の風物詩になりました。準備期間は2日間 1日目は白菜の塩漬け、2日目は白菜の水洗いとヤンニョムの仕込み。

食文化創志科 耕し日記

仙台大学附属明成高等学校 食文化創志科 ふるさとの食の学び 高校生たちによる ふるさとの耕し日記

▶︎島ノ畑

塩竃市浦戸野々島白菜採種圃場


▶︎郷ノ畑

大郷町食文化創志科研修圃場


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