本日、食文化創志科新入生109名へ包丁の授与式が行われました。
担任の先生から一人ひとりの名前が呼ばれ、教頭先生の手から直接授与された包丁。それぞれの包丁には名前が刻まれています。生徒たちは、ずっしりと伝わる重みに期待を感じながら、真剣な面持ちで大切に受け取っていました。
式では、校長先生の「包丁には心がある」というお言葉をはじめ、副校長先生、教頭先生、そして学科長から、お祝いのメッセージとともに、包丁を手にすることへの重い責任についてお話をいただきました。そして、この包丁を手にすることができるのは、何よりご家族の支えがあってこそ。感謝の心を決して忘れてはならないというお話に真剣な眼差しで頷いていました。
その後、緊張した様子で包丁ケースを開いた生徒たち。目の前に並ぶ真新しい5本の包丁を前に、これからの学びに対する期待で、その表情は明るく喜びで満ちあふれていました!
3年後、一人ひとりの包丁がどんな姿になっているか、、、日頃の学びの姿勢が包丁に表れますので、気を引き締めて大切に丁寧に扱いましょう。
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