JA仙台主催「クッキングフェスタ」が行われました

料理研究家のしらいのりこ先生をお迎えし、「お豆の気持ちみそ」を活用した、しらい先生考案のメニューをJA仙台女性部の皆さまと食文化創志科の生徒が一緒に調理しました。

一般参加の皆さまにもご来校いただき、総勢約100名で「いただきます!」。

世代を超えて食を囲む、温かなひとときとなりました。

また、食文化創志科からは、地域協働学習が始まって20周年を迎えたことをご紹介し、そのきっかけとなった食育紙芝居「お豆の気持ち」を生徒代表から読ませていただきました。

昼食後には、しらいのりこ先生による「おいしいご飯の炊き方」講習も行われ、日常の食生活を豊かにするヒントを楽しく学ぶことができました。参加者の皆さまからも笑顔があふれ、お腹も心も満たされる素晴らしい会となりました。

このような貴重な機会をくださったJA仙台の皆さま、温かく生徒たちと交流してくださった女性部の皆さま、そして食の魅力を楽しく、わかりやすく伝えてくださったしらいのりこ先生に、心より感謝申し上げます。

食を通して人と人がつながる、かけがえのない時間となりました。ありがとうございました。

食文化創志科 耕し日記

仙台大学附属明成高等学校 食文化創志科 ふるさとの食の学び 高校生たちによる ふるさとの耕し日記