東日本大震災が発生した2011の秋から取り組んでいる「松島白菜の採種文化の保存活動」取組開始から15年経過しました。震災後に生まれた子どもたちと一緒に、さやからタネ粒を出す作業を行いました。塩竈市野々島にある浦戸小中学校での活動が河北新報に掲載されました。
5月20にも掲載されましたよ。
5月20日の記事は、震災後からお世話になっていた野々島の採種農家の鈴木はつみさんが4月にお亡くなりになったことも報じる追悼記事。島に菜の花が咲く頃、旅立たれました。はつみさんが半世紀以上大切に耕し続けてきた畑で活動を続ける高校生たちの文化継承への決意が掲載されています。
島のおばあちゃんから大切な宝物をもらいました。食文化創志科の学びの中心で活用させてもらっています。はつみさんはじめ、この活動にご参画・ご支援いただきました関係の皆様m方に改めて感謝いたします。
今回採種できた白菜の種は、希望する小中学校へ提供することとしています。
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