北海道の札幌市立東白石中学校から、修学旅行の一環として3年生の生徒さん25名が本校(当校)へ来校してくださいました。実は、東白石中学校がある札幌市白石区は、私たちの暮らす宮城県の「白石」と深いつながりがある地域です。
今から約150年前の幕末。戊辰戦争の後、仙台藩の白石城主であった片倉小十郎の一族・家臣ら約600名が北海道への移住を決意し、当時の荒れ地を一から切り拓きました。その開拓された土地こそが、現在の「札幌市白石区」の礎となっています。
仙台藩の歴史の中でもう一つお伝えしたかったのが、本学科で20年取り組んでいる、みそについて。宮城県は仙台みそのふるさとであり、伊達政宗が日本で初めてみそ工場を作ったことで有名になりました。仙台藩の歴史から食を紐解くと、地域や時間が繋がってきます。
東白石中学校の皆さん、ご来校いただきありがとうございました!
そして、食の学びのサポートをしてくれた食文化創志科1年の生徒さんたち、貴重な学びの交流の場となりましたね、またよろしくお願いします。
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