塩竈市野々島の畑では

浦戸諸島野々島で取り組んでいる白菜の採種文化の保存活動

6月も初めになると、菜の花の花弁は全て散り、受粉した後にできる鞘がたくさん実っています。

ここから黄緑色をしていた鞘ですが、少しずつ乾燥していくと茶色くなり、完全に乾燥すると白菜の種が出来上がります。

種が入っている鞘は、乾燥すると鞘から弾かれてこぼれ落ちてしまうため、種ができる前に畑から鞘を刈り取ります。


島の畑では、間も無く、刈り取りの時期となります。

食文化創志科 耕し日記

仙台大学附属明成高等学校 食文化創志科 ふるさとの食の学び 高校生たちによる ふるさとの耕し日記