食文化創志科では、毎年宮城にゆかりのあるかぼちゃを栽培しています。
昭和9年、宮城県の種苗会社渡辺採種場は、日本の西洋かぼちゃの祖となるかぼちゃの品種を発表しました。この時代を起点に、日本ではホクホクの甘い美味しいかぼちゃが栽培できるようになりました。宮城県はかぼちゃのふるさとでもあるのです。
素敵な食文化に学びながら、2015年から取り組んでいる「仙台かぼちゃ耕校プロジェクト」。
今年も、食文化創志科3年カフェ調理専攻の生徒が仙台市立七郷小学校2年生の皆さんと一緒に、せんだい農業園芸センターで苗植え交流授業を行いました。
生徒たちは、子どもたちに苗の植え方を優しくサポートしてくれました。子どもたち、とても喜んでいましたね。
夏休み明けには収穫予定のかぼちゃ。収穫したかぼちゃは、校内での調理実習の他、地域交流にも活用していきます。
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